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法事挨拶のポイントをご紹介しております。法事の挨拶内容のポイント・四十九日法要の挨拶文例・
一周忌の挨拶文例などをご参考ください。
法事挨拶 (施主)
法事での挨拶は、施主が行うのが一般的です。
法事が始まる前や、終了後に行うこともありますが、最近は、法事が終わったあと
の、食事の前に行うことが多いようです。
◆法事の挨拶のポイント
・法事の挨拶内容のポイント
1.法事に参列してくださったことへのお礼
2.ご厚誼(こうぎ)へのお礼
3.遺族のその後についての報告
4.食事を用意したので,故人をしのんで召し上がっていただきたいという言葉
・法事の挨拶全般におけるポイント
1.挨拶の内容は、なるべく簡潔にまとめる。
2.気分を落ち着けてゆっくり話す。
●四十九日法要 法事挨拶文例 (施主) 本日は、ご多用中を、亡き ○○ ※1 の四十九日の法要にお集まりいただきまして、
まことにありがとうございました。 おかげさまで、納骨の儀も無事にすませることができま
した。
早いもので ○○ が亡くなりましてひとつきはんが過ぎました。その間、皆様方からは
励ましやお見舞いの言葉をいただきまして、まことにありがとうございました。
これといったおもてなしもできませんが、心ばかりの食事を用意いたしました。ごゆっくりと
お過ごしいただければ幸いでございます。
本日は、まことにありがとうございました。 ※1 祖父・祖母・父・母・夫・妻 など
●一周忌法要 法事挨拶文例 (施主)
本日は、お忙しい中、亡き ○○ ※1 の一周忌にご参列いただきまして、まことに
ありがとうございます。 このように、皆様方においでいただき ○○ もさぞかし喜んでいる
ことと存じます。
早いもので ○○ が亡くなりまして一年の月日が過ぎました。しばらくはぼう然とする
ばかりでしたが、ようやく元気を取り戻すことができました。 これもひとえに、皆様がた
のお力添えのおかげと感謝いたしております。
ささやかではございますが、食事を用意いたしました。 ○○ の思い出話などお聞かせ
願えればと存じます。本日は、まことにありがとうございました。
※1 祖父・祖母・父・母・夫・妻 など
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